写真額装・写真データ販売
Photo & Photo panel sales
襲色目(かさねのいろめ) 稜線山海回帰07
春まじかの如月、如月は、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とも、気候が陽気になる季節で「気更来(きさらぎ)」とも、そして草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とか、様々な解釈があります。単純明快でストレートな色彩も好きですが、私にはこの季節様々な色合いが重なり合っての色彩がとても好きです。それはまるで日本古来からの考え方、かさねのいろめの考え方。薄い絹の衣を幾重にも重ねて表現する色彩文化であり、日本独特の配色美を感じられるのはこの如月の季節と思うのです。その表現を因島大橋にかけての撮影に入りました。なぜここにと・・・ここには私の原風景があり、その想いをもっての撮影地にしました。想い出と瀬戸内海の光景とそこに在る時間を織り込んで。
【ご注文フォーム】
襲色目(かさねのいろめ) 稜線山海回帰07
写真を探す
Search
写真を探す
タグ一覧
女三瓶山サイクリスト母のお腹重ねの色目宇宙波花物の哀れ奇岩カベルネ・ソーヴィニヨン孫三瓶山日の丸弁当しまなみ海道愛情侘び寂び百貫島瀬戸内海唐紅村上海賊源流域メッセージ月明かりシャトー・マルゴー行場人間関係密教日本海側那智の滝襲色目蓮池執着阿吽東京物語如月浄土寺来島海峡迂回航路輪郭誘導現象霊気アマビエ大地山麓作品とは尾道男三瓶山受精卵神峰山源流龍渓谷三瓶山荘園バトン源氏物語Aqua因島稜線三次水の流れ空と星音色弘法大師恋心和歌観音菩薩心音日本海今高野山聖域舞妓岩子島分水嶺産卵色彩天空雲海掟蓮星と月雲万葉人命の始まりソムリエ曼荼羅銀河神在月出雲風土記胎児ブナ坂道夜明け前カモメ港町雪聖地美郷火成岩体田ノ原観音信仰祈願母銀山街道多島美アクア出雲海蝕寺の町稚魚マンダラ万葉集受胎告知林芙美子紅花アートラベル神々雪の林光彩陸離疫病稲佐の浜透過両界曼荼羅予感伝説水脈生命五感因島大橋頼山陽山紫水明法輪多々羅大橋水出雲大社神秘日の出八百万の神大河蝋燭岩旧暦10月林早朝残光掛け戸松島金剛界酸素仁王平田玉蘊バカラのグラス1/fの揺らぎ紅葉水墨画くしもと橋杭岩みふゆつぎ出会い命赤ワインクリスタル龍伝説神無月満月出会う場所配色美橋杭岩観音菩薩紀伊半島アダージョ瑠璃来島海峡朝露子三瓶山西国寺タストヴァン灯台柿本人麻呂ボルドー瀬戸内側弁天島白龍藤ロータス迷路の坂道白ワイン門妻胎蔵界
