写真額装・写真データ販売
Photo & Photo panel sales
山紫水明 稜線山海回帰06
籟山陽は山紫水白、後に山紫水明となる言葉を生涯愛し、平田玉蘊は生涯を画業に専念し女絵師として平田家を絵筆一本で守り抜きました。山陽と玉蘊の二人は、あの日岩子島厳島神社に立ち、筆影山に沈む夕日を見ていた。そこで二人は何を話したのかは誰にもわからない。結ばれることはなかった二人であったが、二人は生涯心の恋人であり、生涯の友であり、生涯互いの生きる道を刺激し合い語り合い過ごしました。私は二人を知れば知る程に吸い込まれていきました。山紫水白そして山紫水明二人のみたその光を知りたくなってこの浜に立ちました。何日が過ぎたでしょうか、夕日が沈みやがて漆黒の夜空になるほんの少しの時間でした。山は紫色に、そして残光が放たれ海は白く染まったのでした。その場に立つ私は、山陽が暮らし終焉を迎えた京都の山紫水明舎の意味かが分かった気がした。
【ご注文フォーム】
山紫水明 稜線山海回帰06
写真を探す
Search
写真を探す
タグ一覧
聖地多々羅大橋襲色目来島海峡ブナ曼荼羅那智の滝水の流れ命の始まり紀伊半島観音信仰大河紅葉村上海賊胎児紅花神無月銀山街道カベルネ・ソーヴィニヨン蓮池雲海ソムリエ雪仁王みふゆつぎ胎蔵界蝋燭岩生命山紫水明浄土寺坂道水神在月神峰山如月孫三瓶山源流観音菩薩予感掟しまなみ海道美郷因島重ねの色目雪の林恋心赤ワイン門荘園残光Aqua産卵和歌稜線疫病日本海側天空因島大橋日の丸弁当奇岩出会い岩子島五感バトン物の哀れアダージョ龍藤弘法大師金剛界月明かり柿本人麻呂寺の町メッセージ満月女三瓶山日の出龍伝説迷路の坂道ロータス源氏物語空と星蓮1/fの揺らぎ宇宙稚魚舞妓田ノ原バカラのグラス雲出雲風土記サイクリスト星と月海蝕アマビエ日本海分水嶺瑠璃神々侘び寂び受精卵霊気林芙美子瀬戸内側クリスタル透過命ボルドー白ワイン灯台瀬戸内海掛け戸松島執着出会う場所唐紅輪郭誘導現象多島美タストヴァン密教受胎告知行場東京物語心音水墨画花カモメ平田玉蘊西国寺シャトー・マルゴー配色美頼山陽人間関係弁天島子三瓶山朝露火成岩体音色母旧暦10月来島海峡迂回航路万葉人神秘林夜明け前男三瓶山阿吽くしもと橋杭岩菩薩波水脈稲佐の浜源流域百貫島早朝観音銀河出雲大社渓谷祈願尾道両界曼荼羅色彩万葉集マンダラ酸素港町橋杭岩アクア伝説聖域三次光彩陸離三瓶山アートラベル妻愛情白龍八百万の神大地母のお腹出雲法輪作品とは今高野山山麓
